💋 そして、丑と寅の時刻の中間に当たる丑寅(午前3時)は、方角で表すと北東になります。

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丑の刻参りとは 次は丑の刻参りについてご紹介したいと思います。 現在の午後11時から午前1時までの間を「子の刻」、午前1時から3時までの間を「丑の刻」、午前3時から5時までの間を「寅の刻」 午前5時から7時までの間を「卯の刻」、午前7から9時までの間を「辰の刻」、午前9時から11時までの間を「巳の刻」、午前11から午後1時までの間を「午の刻」、午後1時から3時までの間を「未の刻」、午後3から5時までの間を「申の刻」 午後5時から7時までの間を「酉の刻」、午後7から9時までの間を「戌の刻」、午後9から11時までの時間を「亥の刻」と呼んでいました。

🌏 ここまでご覧いただき、ありがとうございました。 今も時刻は2時5分というように端数もきちんと刻みますよね。

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昔から日本には丑の刻、特に丑三つ時に幽霊が出るという俗説があります。 もし、その水を飲んでしまうと、水と一緒に霊まで取り込んでしまうことになるので、何が起こってもおかしくない危険な行為とされています。

☝ この鐘がつかれる数によって多くの人は現在の時間帯を把握していたとされています。

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正刻の鐘とは 次は正刻の鐘についてご紹介したいと思います。 江戸時代までは、1日の時刻を、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の十二支で表していました。

💕 (正確には干支は「十干」と「十二支」の組み合わせです。

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目 次• 「丑三つ時」は「丑の刻」を4等分した3番目の時刻、「午前2時から2時30分」となります。 では、三つ時とはなんなのでしょうか。

⌛ なので、この時間帯に合わせ鏡をするとそのまま霊界に連れていかれてしまうという言い伝えもあります。 「延喜法」の起点「子(ね)」は午後11時から午前1時 「延喜法」では、最初の干支である「子(ね)」は午後11時から午前1時までです。 パワーやご利益のために神社を参拝するのであれば、なるべく明るい時間帯や明るくなってからの早朝に参拝をするようにしましょう。

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本来は、暗くて深爪したり指を切ったりしやすいから夜に切るな、敷居は踏むと転びやすいうえに敷居がゆがむから踏むな、という意図によるものです。

⌚ 盛り塩をする もり塩は基本的に霊の行動範囲を制限するものです。

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それと合わせて、「丑三つ時」は深夜で、 草や木なども寝静まるほど静かだったため、不吉で不気味なイメージが重なり、「幽霊が出る」と連想したといわれています。 江戸時代くらいまでの日本では、一日の時刻を2時間ずつ12に分けて十二支で表わしていました。

☢ しかし、やはり丑の刻と呼ぶ場合が多いので、丑の刻として覚えておくのが間違いないかと思います。 その水を飲み干すことにより、水に入り込んだ霊を自分の体内に取り込んでしまうという考えから、多くの霊がさまよっている丑三つ時にこの行為はしてはいけないものとされています。 陰陽道から離れて考えても、丑三つ時は「草木も眠る」と言われることから、物音ひとつない静まり返った深夜のイメージがあります。

でも、この時間帯に行うと降りてくる霊はきつねとは限りません。

✇ 十二支を使うのは時刻だけでなく、方位を見ることもあります。 初刻から正刻までの時間は「 初」、正刻から次の初刻までは「 正」として、十二支の名前の後につけて表します。 十二時辰の名称 さらに、丑の刻や丑字と呼ぶことがあることはご紹介しましたが、別名も存在します。

「丑一つ」は1時から1時30分の間になります。 夏と冬では、夏の方が昼の時間が長くなっていますね。