✔ しかし、本作はあのころに読んだ物語よりも、ちょっぴりビターで繊細だ。

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ガスパールとサプライザーの精神を映し出す魔法世界に浸りたかった。 また、監督が率いるバンド、ディオニソスが手掛けるサウンドトラックは、人魚と人間の恋模様を軽やかに歌い上げ、今にも踊り出したくなるようなナンバーが目白押し! 水浸しのパリの街中をローラースケートで走り抜けるガスパールは、いつの間にか海の中へ。

👊 おそらくこれが東京やニューヨークやロンドンだと全く成立しないのだろう。 だが、障害がある恋こそより心がときめいてしまう。

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「装飾は僕にとっては根幹だった。

🙄 そう思っていたガスパールだからこそ、ルラと同じ時間を過ごせる。

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愛の為に命を懸けて恋を貫くのか?それとも別れを選ぶのか?の決断が二人に迫ります。

🐝 パリを舞台にした本作は、恋を捨ててしまった心優しい男性と人魚の偶然の出会いと恋を描くラブストーリー。

著書は「ホラー映画クロニクル」 扶桑社刊 、「アメリカンTVドラマ50年」 共同通信社刊 など。

✌ 復讐しようとルラの足取りを追っていて…。 数時間話し込んでしまって、その後スタジオに行かなきゃいけなかったから、走って駅まで向かったくらい(笑)。 だが、失恋により恋愛感情を抱かなくなったガスパールには、ルラの歌声が響かず…… 解説 フランスのカリスマアーティスト、マチアス・マルジウが監督を務めたラブストーリー。

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ところが歌を愛するガスパールにとって、やはりルラの歌声は魅力的で、少しずつ惹かれていくことになる。

🤩 夜な夜なパリの川辺では不思議なことが起こる。 そのはずだったが、ルラを目の前にしたガスパールにはなぜかまったく効かない。 遊び場は重要だからね。

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彼女にぜひ演じてほしいと熱望した 監督は、プロデューサーが決まっていない段階にも関わらず、ロッシ・デ・パルマに電話して直談判したそう。