👀 上であげたように絵を上手く見せるコツは、上手い人の線画を見ながら描き続ける事です。 そんなあなたは、 まずは暗いところを塗って、明るいところを描き込んでみると楽かもしれません。 (表情等の差分が別レイヤーにて作成し易いので) そして、今回説明させて戴く アナログ線画をスキャナ取り込みしてデジタル化(レイヤー化)をする方法となります。

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こうすることで、メリハリのあるイラストに仕上がるので、力強い印象になるでしょう。

🔥 その後絵を描く仕事の正社員として3社に勤務。 こんな感じ。 例えばこちらのイラストで、色トレスのBefore-Afterを比べてみてみましょう。

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今回メイキングしたのは画用紙とペンでの描画をイメージしたイラストでしたが、使用するペンやテクスチャによって、水彩画風や油絵風などいろいろな表現が可能です。 画面を拡大した時、手ぶれ補正を入れたままにしているとかなり線を引きづらいので、髪の毛や縦に伸びる長いストロークの線画をする時は画面を話して引くといいです。

⚒ 影が落ちるところには、しっかりとトーンを落として(暗い色で)塗ってあげること。

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というわけで今日は以上です。

🍀 もちろん軍手でも問題ありませんが、暑いですし、分厚いので手の感覚が薄まるため、こちらのほうが絵を描くのに向いている気がします。 上からさしてくる光がどこに当たるかというと上を向いてる面だからです。 凹み などは陰影ができやすい部分なので濃い線を描くことで、 線そのものが影となり立体感が生まれます。

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色トレスを使えば硬く重たい印象を与えていた 線画が上手く塗りに馴染み、塗りの柔らかい印象を活かすことが可能になります。

👐 ただし細かく描き込みたい場合は、それだけ大きくしていく必要があります。 線を引くのに慣れないうちは、ペイントソフトの「 戻る」ショートカットを使って、繰り返し練習してみてください。

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とにかく目標に向かって描いていけば、どんどん上達していくと思います。

✊ レイヤー不透明度は50%にしました。 その辺りを上手く見極め使い分けが出来るよう、今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

そのため、紙よりも手の動きがダイレクトに伝わりやすく、ブレやすいのです。 2015年に個人事業主として独立し、当サイトを開設。