😅 休み、余暇、ひま 申し=サ行四段動詞「申す」の連用形、「言ふ」の謙譲語。 」と名のり給へば、「落人 おちうど帰り来たり。 動作の対象である五条三位俊成卿を敬っている。

素材が『平家物語』「忠度都落」ということで、設問を作るのが難しかったのだと思いたいです。

🤗 これに候ふ巻き物のうちに、さりぬべきもの候はば、 ここにございます巻物の中に、ふさわしい歌がございますならば、 一首なりとも御恩をかうぶつて、草の陰にてもうれしと存じ候はば、 一首だけでもご恩をいただいて(勅撰和歌集に入れてもらって)、(私が死んで)あの世でもうれしいと存じましたならば、 遠き御守りでこそ候はんずれ。

動作の対象である五条三位俊成卿を敬っている。 薩摩守忠度からの敬意。

✍ その身が朝敵となってしまった以上は、とやかく言えることではないが、悲しいことであった。 もう一つの「たる」も同じ。 」とおっしゃると、 薩摩守喜んで、「今は西海 さいかいの波の底に沈まば沈め、山野に屍 かばねをさらさばさらせ、憂き世に思ひおくこと候はず。

「られ」の識別だが簡単すぎて屁が止まらないので割愛。

☺ 「あはれ」はもともと感動したときに口に出す感動詞であり、心が動かされるという意味を持つ。 このような、こういう 賜りおく=カ行四段動詞の連用形、いただく。

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続きはこちら. 古うつくりなせる山水木立、 由ある様の所なり。

🙂。 私は平家物語の中では大原御幸のこの箇所が大好きです。

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給ふ=補助動詞ハ行四段「給ふ」の連体形、尊敬語。 「る」には「受身・尊敬・自発・可能」の4つの意味がある。

🤞 「これからの旅路は遠い。

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入れ 申せ。 薩摩守忠度からの敬意。