👈 ハルカミライ presents「A CRATER」 2019. でも、そんな勝手に作られたレッテルやイメージから、音が漏れている。 自分たちが楽しみながらやっていることも感じさせる青春性がたまらないです。 「来年もYON FES出て欲しいんだけど忙しい?」と。

9
ド頭から観客は拳を突き上げ、次の「カントリーロード」に入ると、関は最前ブロックにいきなり降り、観客の眼前でギターを搔き鳴らす。

🙄 花の札にはその日の2日前くらいに開催決定が発表されたばかりのYON FESへのお誘いが書かれていた。

5
」 というメッセージをまき散らしているのではないでしょうか。

😝 プロフィール ハルカミライ(はるかみらい) 橋本学(Vo)、関大地(Gt,Cho)、須藤俊(Ba,Cho)、小松謙太(Dr,Cho)によって、2012年に結成。

19
会場に入るともう既に薄暗くなっていて、 ステージからは音が鳴り始めていた。 この系統がお好きな方に、他にもオススメしたいバンドがあります。

🤩 彼らは演奏したい、僕らはライブが観たい。 そんな強大な求心力を持ったバンドが、今まさに全国ワンマンツアーを敢行している最中だ。 」と言わんばかりの動きなのです。

17
そして続くのが以下の歌詞。

♥ 1993〜5年生まれのメンバーで構成された若手です。 序盤から容赦ないスピード感。 元気に……声出していいか分かんないけど。

3
セットリストも立ち位置も全部度外視した自由すぎるステージングに、観客も高揚を抑えきれない様子だった。

⌚ 橋本:いやあ……先輩方がフェスにも呼んでくれて、観てくれる人が増えて。 パンクのデッカい歌と、フォークの美しいメロディ。

19
うちの母ちゃん、今日どっかにいるんだけど、けっこうな親孝行じゃない?(笑)」という橋本の言葉に、会場は温かい拍手に包まれた。 17:00と少し早めのスタートでした。

😈 具体的な例をあげると、必ずと言っていいほどどの楽曲も転調するんです! その体験から約1年後にあの幕張メッセでワンマンをやると聞いてチケットを取らずにはいられなかった。 そんな話を曲間でしており、思わず笑ってしまった。

3
ライブの序盤も序盤でVo. 本当にいい歌で何回聴いても飽きない。 例えば、 Hump Back。

📞 「幕張でこんなことやっていいの? 恥ずかしいわ。 」とのことで本日2回目の「ファイト! 筆者も若手バンドにはあまり興味がありませんでしたが、ハルカミライは凄いです。

16
破天荒な暴れっぷりを魅せる一方で、「星世界航行曲」、「ウルトラマリン」、「Mayday」、「ラブソング」と橋本のソウルフルかつエモーショナルな歌唱力が味わえるミドルテンポの楽曲を連投。 「エース」の後半に橋本がベース、小松がボーカル、須藤がギター、関がドラムとパートをチェンジして演奏。

😩 春のテーマが本当に染みる。 壁にはものすごく大きな垂れ幕があり、ハルカミライはいつもライブハウスにいると英語で書かれていた。 それで終わるかと思いきや、「俺達が呼んでいる」、「フュージョン」、「Tough to be Hugh」、「エース」と続き、「(事務所の)社長にもう終わろ?て言われた」と橋本が苦笑しつつ、トドメの「これさえあればいい」で再び大合唱を巻き起こし、結局7回(!)のアンコールを行う脱線パート3が最後に待ち受けていた。

会場に入ると、真っ先に目に飛び込んできたのは壁の側面に張られた黒幕にある白抜きの文字だった。