📞 アクリル水槽ではたいていこのフランジはついているように思うのですが、ガラス水槽ではついていないこともありますので注意します。 水槽の裏に物(生き物を含む)が落ちたときに動かして拾えるように、底にはカグスベール(重量用:直径70mm)を8個貼ってあります。 24 排水側に差し込む塩ビソケットの外径は34mm、ここは「自在錐」で開けます。

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また硬いものを扱うので誤って板を倒したときに挟まれたり、勢い余ってぶつかってしまうなどケガをしないようにしたり、接着剤などの有害物質が皮ふについたり、目に入ったりしないように 細心の注意も払わないといけません。 以上で、オーバーフロー水槽の自作とそれを使用した亀水槽の立ち上げは完了です。

👐 例えばこれが、セカンド水槽として、ある程度仕組みを分かっている方が購入するのなら話は別です。 しっかりと押さえて締めていくので、水平な場所で板を押し付ける壁か柱があるとやり易い。

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そうしたときはまず取付を行ってくれた業者に連絡し、買い取ってくれないか相談しましょう。 小型なら水量も少ないので若干強度が弱めでもカバーしきれる部分はありますが、大型になると強度不足は大きな問題となるため、大型水槽の自作は基本的にやめておいたほうがいいです。

👐 さっそく色々考えてみました。 蓋は半透明の塩ビ板を切って曲げて自作しました。

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スムーズな開閉ができるように底の両端に敷居滑りを貼り付けます。

📱 ちゃんと一定水位以上を下に落としてくれます。

やっぱり正月セールは偉大ですねえ…。

👏 頑張れば計算してベストな位置を決めることもできるかもしれませんが、それはそれでかなり難しい問題でしょう。

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一番上にある棚の側板は特に用意していなかったので、お歳暮で貰ったそうめんの木箱を使いました。

🐲 給水ポンプの水量を考慮して気持ち多めに開けるのが良いでしょう。 オーバーフロー水換え オーバーフロー水換え 特に目新しい手法ではありませんが、オーバーフロー装置を水槽に設置すると、水を注ぎ込むだけのお手軽な水換えができるようになります。

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DIYに興味がある人は、ぜひともアクアリウム用品の自作に挑戦して欲しいです。 Webで検索してホットナイフというものを購入しました。

😭 この水槽の様子は、今後も機会があれば記事にして紹介しますし、SNSでは日々最新の水槽の様子を紹介しています。 2千円以下で買える格安のオールガラス水槽としてよく知られた水槽です。 このシステムの目的 これを作った目的は下記の問題を解決したかったからです。

接続用の塩ビパイプを差し込んだところ。